一人暮らしの節約アイデア

私は高校卒業してから結婚するまでのあいだ、ひとり暮らしをしていました。 高校卒業後は専門学校に進学したのですが、実家から専門学校には遠かったということと、 早く実家から小さな引越しをして「夢のひとり暮らし」を満喫したかったのでした。

もともと料理するのは好きだったので、専門学校にも手作りお弁当を持参していました。 前日の夜におかずを下ごしらえして、翌朝にご飯を炊いてお弁当箱におかずをつめて・・・。 コンビニや学校でお弁当を買う人が多かったので、 (お昼時になると弁当屋さんが学校にやってきました)手作り弁当を持参することに 「すごいよね~!毎日お弁当を作るなんて!!」などと言われたりしましたが、 私にとってお弁当を作ることなんて、なんの苦にもならないことでした。 むしろ毎日の楽しみであったほど。

お弁当も作り、日々の食事もしっかり作り、 そんな生活を送るなかで「節約料理」は自然と身につきました。 ひとり暮らしをするということは、当たり前のことですがお金の管理も全て 自分自身がやらなくてはなりません。

一ヶ月、何にどれだけ遣うか?光熱費は?食費にはどれだけお金を遣えるか? いろいろ考えながらやりくりしなければならないので、 特に食費面では「節約アイデアレシピ」を考えながら生活しました。 でも、無理なく料理作りを楽しみながら節約していたので、 今思い出してもとても楽しい暮らしでした。

ひとり暮らしの経験があったからこそ、結婚してから専業主婦となった今、 家計のやりくりをこなすことができているのだと思います。 大変なこともあったけれど、今となってはひとり暮らし時代の経験に心から感謝です。

一人暮らしの指南

初めて親元を離れて一人暮らしをする年下の友人へ、先輩としていろいろアドバイスをしてきました。 先輩3人とビギナー1人という構図で、ランチを食べながらの一人暮らしの指南です。 まずはお部屋選びから。 残業が多く終電で帰れない場合も多いので、会社からタクシーで帰れる距離で、 安くて寂しくない場所となかなか難しい注文です。 理想ばかりのビギナーに一番の先輩からうら若き女性なんだから防犯を第一に考えなさいという、 厳しいご指摘がありました。

空き巣に入られやすい物件は避け、治安が良くて、3階より高い階に住み、 大家さんが近所にいるところにしなさい。 警察に聞くと要注意地域を教えてくれるからと、私でも知らなかったことをどんどん教えてくれました。 私は駅の近くで商店街沿いワンルーム、 他の2人は駅から少し歩いたダイニングキッチンがある広めの部屋。 両極端な凡例を聞きながら、一番若い友人はあれこれ質問をして妥協点を探していました。 私も勉強になりました。のっかって質問したくらいです。 次に引っ越すときは、参考にしたいと思います。

あれから2か月、ようやく部屋が見つかったそうです。 親元から独立するので、家具や電化製品はすべて業者から配送。 本人の洋服や細々したものは、彼女の弟さんが車を出してくれるそうです。 落ち着いた頃に、くだんの3人で引っ越し祝いを持って訪問する予定です。 お祝いの品も相談してもう購入済みです。 何しろ、欲しがりそうなものはさんざん聞いてますから、間違えようがありません。 今から訪問が楽しみです。

さびしい一人暮らし

私と主人は出会ってすぐの時、お互い一人暮らししていました。 そして私はほかの人と結婚、今の主人とは行き来はしないけどたまに連絡しあう程度の友達になりました。 結婚する前は二人で飲んだり遊んだりしていたので、 「一人暮らしはさびしいな」というメールが来るようになっていましたが、 私には男友達の一人ですので結婚もしたし会うこともありませんでした。

そして私は一年後に価値観のずれで離婚し、また一人になったころ、 今の主人から連絡が来て会うことになりました。 「遊んでくれないからさびしかったよ」と言われ、 「私は自分のせいで自業自得だけどさみしくなっちゃったよ」というと、 「あまりにも一人がつらいから、また昔みたいにあってくれよ」と言われ、 週一以上のペースで会うようになりました。 そして一年後にプロポーズされ再婚しました。 一人暮らしをしてすぐお互い友達になり、 私は離婚して一人になるまでさびしさはありませんでいたが、 主人は私が結婚した時からずっとさびしかったそうです。 そして、私が結婚した時にとても後悔したそうです。

そういえば休みといえば主人と遊んでいましたし、前の旦那とのデートは主人の休みの日、 どちらかといえば主人とのほうが意見もあうし価値観もあいました。 ただ、主人の気持ちがわからなかっただけで、その間に条件のいい人が現れて結婚しただけのことでした。 今は二人で「ずいぶん回り道したね」と話しています。もっと早く気づいていればねと。