一人暮らしの指南

初めて親元を離れて一人暮らしをする年下の友人へ、先輩としていろいろアドバイスをしてきました。 先輩3人とビギナー1人という構図で、ランチを食べながらの一人暮らしの指南です。 まずはお部屋選びから。 残業が多く終電で帰れない場合も多いので、会社からタクシーで帰れる距離で、 安くて寂しくない場所となかなか難しい注文です。 理想ばかりのビギナーに一番の先輩からうら若き女性なんだから防犯を第一に考えなさいという、 厳しいご指摘がありました。

空き巣に入られやすい物件は避け、治安が良くて、3階より高い階に住み、 大家さんが近所にいるところにしなさい。 警察に聞くと要注意地域を教えてくれるからと、私でも知らなかったことをどんどん教えてくれました。 私は駅の近くで商店街沿いワンルーム、 他の2人は駅から少し歩いたダイニングキッチンがある広めの部屋。 両極端な凡例を聞きながら、一番若い友人はあれこれ質問をして妥協点を探していました。 私も勉強になりました。のっかって質問したくらいです。 次に引っ越すときは、参考にしたいと思います。

あれから2か月、ようやく部屋が見つかったそうです。 親元から独立するので、家具や電化製品はすべて業者から配送。 本人の洋服や細々したものは、彼女の弟さんが車を出してくれるそうです。 落ち着いた頃に、くだんの3人で引っ越し祝いを持って訪問する予定です。 お祝いの品も相談してもう購入済みです。 何しろ、欲しがりそうなものはさんざん聞いてますから、間違えようがありません。 今から訪問が楽しみです。